ディズニー的スノーボードインストラクターRikaの、小さな感動にあふれた日常。 人生、楽あれば苦あり。辛いことも養分にして明日はもっと笑おう。
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元旦のレッスン
2012-01-03 21:39
M’s ガイド&スクール

元旦にスキーのキッズレッスンが入りました。

1件目。
Kくん。初めは足がいたくてぽろぽろ泣いていて、スキーブーツをはくのもいやがっていました。
K『あしがいたいの~。しくしくしく…』

R『どっちのあしが痛いの?』
K『ひだり』

お父さんは
『昨日そのブーツでソリしたでしょ。昨日はソリしたんだから今日はスキーするんでしょ』
と。

無理してスキーしなくてもいいかな、と思い、ソリが好きならソリ遊びしながら気分がのったらスキーしようと思っていました。
左足の骨が腫れていたのでスノーボードブーツを履いてのぼり、スキー靴を履いてもらって抱えて直滑降。
滑り降りたらまたスノーボードブーツをはいて登る…

というのをくりかえしました。

そのうち楽しくなってきたみたいで、会話も増え、笑顔も増えてきました。

ご褒美にリフトに乗って、抱えて滑ってきたら、大喜び。

K『午後もやりたい!』とまた3時からのレッスンに入ってくれました。
次の日ゲレンデで会ったら、家族みんなでいっしょに滑っていました。
Kくんは楽しそうにボーゲンをしながら。

K『楽しいね。スキー好き!あれ?ダジャレだ!』って。
本当に感動しました。


2件目。
姉妹のレッスン。
年の差もレベルも違うけど、一緒にレッスンしたいというふたり。
話の流れで、10歳のおねえちゃんに、
『将来どんなお仕事したいの?』
と聞いたら

『ディズニーキャストになりたい』

って。

いっぱいいっぱい応援しちゃいました。

この子達も次の日も楽しくスキーしていました!
(お父さんは運転があるから早く帰りたかったようですが…)


『誰かの初めてのなにか』に関わる事は責任も感じるけど、楽しいです。


ディズニーキャスト時代、トレーナー立候補するときに書いた、立候補したりゆうは

『ディズニーで働くことの楽しさをつたえたい』
でした。

どこにいても、何をしていても、わたしの中の一本のスジは通したいと思う一年のはじまりでした。
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